年金は、政府の確信犯的な詐欺行為
いつまであなたは破産 国家にしがみつきますか?
2007年7月13日
日本の年金問題にこれから安全でいられる唯一の方法についてGNCからの意見広告です。

興味を持たれた方は以下をご覧ください。



国民の年金は浪費された
2007年度日本では老後にもらえるはずの大切な「年金」の記録が5000万件以上も紛失したという前代未聞の大事件が報道されました。

これではまるで日本政府指導の「振り込め詐欺と同様」ではないかという批判が持ち上がっています。

納付はさせるが給付にには非常に無神経、というよりももはや計画的な年金支給出し惜しみで逃げ切れると考えているふしが見える感じです。

なんのためのグリーンピア事業で、なんの為に年金を財源に「無制限に箱物を作り」その資金を浪費してきているのでしょうか。

彼らは最初から年金を支払うつもりは無かったからこそここまで大胆な年金資金の計画的な無駄使いが出来たと思います。

こういう行いは「確信犯」といえる犯罪ではありませんか。


銀行ならば持ち逃げだ
これらが明らかになった2007年6月こそ日本国民は年金事業の本音を見取るべき良い機会とGNCは思うのです。

納付はさせるが「給付には興味は無い」という本音がすけて見えるおぞましい話です。これでは政府を信じて年金を支払い続ける意味などどこにも有りません。

仮に民間の銀行などが預貯金の記録を5000万件紛失しました、領収書又は振込記録が有る人以外には払い戻しをいたしません、などと言うことができるでしょうか。そんなことは出来ないでしょうが日本政府の年金はそれをしています。

これでも今後も政府を信じる人がいるならおそらくは次の2種類の人たちであろうと考えられます。

1つ目は「信じる意外に方法が無い境遇の人々」

2つ目は「政府とは父親のような存在のはずだとか固く信じ込みたい人々」


国民を愚弄する意図が見え隠れ
また年金には銀行の預金通帳に相当するものも無く、毎月のバランスを知らせる手紙も年金納付者に送付する制度もないなど始めから非常に怪しい振り込め詐欺的状況があると言わざるを得ません。

年金の支払い証明を年金の受給者自身がしなければ将来の年金がもらえない可能性が濃厚とはいったいどういう正義感に基ずく論理でしょうか。馬鹿げていて話にもなりません。

そのうえ大量の記録の紛失だとか、アルバイトを動員した時の入力ミスだとか、台帳の廃棄命令とか、これが国民を愚弄する意図に満ちている事は明瞭です。

記録という物はいつ何が起こりうるか解らないものであり絶対に廃棄はおろか2重3重の記録保存をしようとする意図がそこに働かなければ残る物ではありません。

残そうとするから残るのであり偶然に国民の尊い年金記録が残る訳がないのは自明の理です。

入 力ミスというがそんなものは当たり前のことでだからこそ入力を複数回して間違いが明瞭になった所を台帳、マイクロフィルムで補足しながら完全な記録に仕上 げるというのは入力時における常識です。社会保険庁にはこういうレベルの常識も無い人間が記録の総指揮をしていたという事です。全く無駄では済まされない 有害極まる不当人事であるといえよう。

これをしなかったのと言うのは国民財産にたいするテロ的な不作為であり、無関心であり、他人などどうなろうと自分の在職期間に退職金がもらえればそれで充 分という戦前の政府と全く同じメンタリティではないだろうか。当時の関係者全員を有罪にしても国民の感情は収まらないレベルであると信じます。

これらの事は今後も繰り返されます。もともと政府というのはそういう存在であると言う事かもしれません。失政をしない政治はないし国民を裏切らない政治の存在も有りえません。

あまり政府というのもを信用しすぎないほうが良いということのようです。


誰も責任を取らない構造
責任がどうとか言う前にこの年金に関わる公務員たちの恐ろしいほどの不作為で他人が年金がもらえようともらえまいと関係がないという底意地の悪い醜悪な本音が見える寒々しい話です。

これだけのスキャンダルになってもまたしてもだれにも責任はないという話になるのは確実です。なぜなら集団の良い所は誰一人責任をとらずに済むというその機能が有るからです。

集団が大きくなればなるほど責任の所在はうやむやとなり社会保険長の長官などは極めて短時間に持ち回る仕組みでこれは退職金を得られるという事と責任をとる必要もないとう機能で彼ら自身が守られている訳です。

もうこれ以上言う必要もないと思います。解る人には分かる話でありくどくど私が言って皆様の気持ちをこれ以上腐らせる意図も無いからです。


そこで次にこのような社会に住んでいる私たち、つまり、世界中の失政の責任をとらされるだけの無力な国民に出来る事を考えましょう。


いまこそ立ち上がれ
それは、結局一つの方法しかないと思います。

国家の運命と個人の運命を切り離す知恵

GNCはこの解決方法を提示しています。→ こちら。


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