ペイオフ対策 は済んでいますか?
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今年4月から、普通預金もペイオフ対象 に!

2005年1月14日改訂
2005年4月、日本では、いよいよペイオフが実施されます。

これにより、 一千万円を越えるあなたの預金は、銀行の破産と共に、泡と消えてなくなります。

かつて、定期 預金にペイオフが導入されたとき(2002年)には、定期預金を普通預金に変える動きが加速しました。

しかし今度は いよいよ普通預金もペイオフ対象となり、あなたの資金の逃げ道はますます狭くなっています。

さて、あなた はすでに対策を講じていますか?


預金がごっ そり取られていく

言うまでもな く、ペイオフとは、銀行など金融機関が破綻した場合、口座の預金が一千万円しか保証されないという「切り捨て」です。
一千万円を越える預 金は、銀行の破綻と共に闇に消えていきます。

仮に夫と妻、 それぞれの名義で銀行に預金している場合、あなたが何億円の資産を持っていても、何千万円の資金を抱えていても、あなたの預金は一律一千万円までに没収されてしまいます。

このような事 態をそのまま見過ごして良いのでしょうか??


決済用預金 で救われるのか?
多くの人は「決済用預金」に預け入れ口座を変えると言います。

確かに決済用 預金にすれば、ペイオフの対象から外れることができます。

さて、それで 本当に安心でしょうか?

決済用預金と は、簡単にいえば「預金利息がゼロである普通預金口座」です。
口座番号も通帳も引 き続き利用することができ、公共料金の引き落としも出来ます。

「ああ、利息 がつかなくても、ペイオフ対象にならなければ決済用預金で安心だ」などと思っているならば、大間違いです。

まず第一に、 お金の価値は、常に物価上昇と共に、下落していきます。

仮に、日本の 物価上昇率が4パーセントとした場合、あなたの資金は、年に4パーセント目減りしているのと同じことです。

じりじりとあ なたの資金は、何もしないままに、減り始めます。

また、決済用 預金は、ある種の「ワナ」であるという人もいます。

課税する資金 に常に目を光らせている当局にとって、決済用預金に流れ込んでくる資金は、どれもまとまった金額であり、格好の調査対象となります。

うっかり資金 を移動させて、あらぬ嫌疑を掛けられぬように十分に注意することをお勧めいたします。

つまり、決済 用預金は、なんら解決方法にはならないのです。


いまあなたの資金はす でに囲い込まれています。

2004年 11月に新札が導入され、旧札 はいずれ新札に交換しなければならなくなりました。

これまで銀行 を信用せず、タンス預金でやり過ごしてきた方は、早いうちに紙幣を表に出し、交換しなければなりません。

時間が経過す ればするほど、あなたの旧札は「目立つ」ようになります。しかも日銀は、どうしたわけか「大急ぎで新旧の紙幣の入れ替えを行う」とし、二年以内ですべて入 れ替えるもくろみです。
まもなく、あなたの 旧紙幣は、銀行に持ち込んだ時点で、「この古いお札は一体どこからやって来たのか?」いう問いかけを受けることになってしまうでしょう。

もちろん新札 導入の目的のひとつが、「タンス預金のあぶり出し」なのです。新札が本格的に出回る前に、行動を起こすべきです。

また、本格的な名寄せの実施も、じわじわと実現性を帯びていま す。

複数の金融機 関に、銀行口座を開設して資金を分散している人も、まもなく始まる本格的な名寄せによって、一括して資産を把握され、課税対象となる危険性があります。

これまでは不 可能と言われいたあらゆる金融機関からの全国的な名寄せを実現するのは、「住基ネット」の住民登録番号だと言われています。

銀行口座を開 設するときに、「住基ネット」の住民登録番号を登録させるようにすれば、実に簡単に名寄せが可能になります。
これまで結婚や養子 縁組によって、様々な抜け道を利用していた人々が、これにより、一気にあぶり出されると言われています。

さらに言え ば、あなたへの包囲網は、成田空港にも及んでいます。

成田空港の出 国カウンターには「荷物検査」が設けられました。

これまて出国 の際には、荷物検査はありませんでした。しかしながら、東京税関成田税関支署は、2004年10月、成田空港第2ターミナルビルの出国 エリアでの監視を強化し、出国時に検査カウンターを設置しました。

目的は「兵器 の部品に転用可能な品物や多 額の現金などの不正持ち出しを防止するため」です。

兵器部品を持 ち出す人がどれくらいいるのかを考えれば分かるように、真の狙いは「現金の持ち出しを防ぐ」 ことに他なりません。

もちろん新札 導入に合わせてこのようなシステムを始めたのは言うまでもありません。

いよいよあな たの資金は、本格的に囲い込まれ始めています。


解決策はひ とつ、海外に移すこと

いま盛んに 「ペイオフ対策」が唱えられていますが、どれも「根本的な解決」にはなっていません。

いずれにして も、日本国内に資金がある限り、なんら解決にはなっていないことを、今一度ご理解ください。

なぜならば、どの方法も「資金を日本国内に留め置く」ことに 変わりがないからです。

決済用預金に せよ、当座預金にせよ、日本国内に資金を置いておく限り、リスクには変わりがありません。日本国債を買うような過ちは、絶対にお勧め致しません。

このような日 本の状況の中で、生き残るにはただひとつしか解決法はありません。

あなたの資金を、海外に移すことで す。

日本の領土か ら離れて、日本の権限の届かないところに資金を移動することしか、根本的な解決にはならないことを、今一度ご理解ください。

GNC(グ ローバルネットワークコンサルティング)は、皆様の資産保全を誠心誠意、サポート致します。

ご安心くださ い、いまならまだ間に合います。


ただいまペイオフ対策特別キャンペーン実施中、無料でお答え致します

GNCではた だいま「ペイオフ対策特別キャンペーン」を実施しておりま す。3月31日までにいずれかの口座をお申し込みの方に、無料で資産保全に ついてのアドバイスを行っております(ただし複雑な案件を除きます)。

ご相談の内容については、秘密厳守致します。なお、GNCの無料資産保全のご相談は、一般のお客様を対象とするものであり、日本のコンサルタント業者様、及 び、税務の専門家、当局関係者からのお問い合わせにはお答え致しておりません。ご理解のほどをお願い致します。

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