私が2002年の9月に講談社より「億万長者だけが知っている、雨の日の傘の借り方」という本を出版して以来、飛躍的に日本からのお問い合わせが増えました。 私はそのような皆様からのお問い合わせやお申し込みをいただき、感謝に堪えません。 これまでにも多くの方々がGNCのご案内により、海外に口座を開き、オフショアで投資を始め、プライベートバンクをご利用し始めたのを見て、
しかしながら、たくさんの日本からのお問い合わせの中で、同時に多かったのは「コンサルタントとは詐欺ではないか?」という疑いの気持ちを隠せないメールでした。
私は最初、非常に戸惑いました。どうして日本の方々はコンサルタントをそんなに信用できないのか、理解できかなったのです。
コンサルタント文化 新手の詐欺ではないか?と、常に疑ってかかることは、決して悪いことではありません。
やがて私は気が付きました。いまの日本では、コンサルティングの文化がまだ根付いていない側面があるのです。
日本の皆さんは現実にコンサルタントを自称する詐欺師についてたくさん見聞きし、出会っているために、
私はここに、ヨーロッパのコンサルタントの姿を含めて、コンサルタントの見極め方を述べます。
良いコンサルタントを見極める5つのポイント 1 顧客の資金を預からない 自分のところでお客様の資金を預かるコンサルタントは、決して「本当のコンサルタント」ではありません。
私たちGNCは、決してお客様の資金をお預かりしていません。
2 成功報酬などのコミッションは取らない 顧客の投資や運用結果は、顧客の成果であって、それに対する成功報酬などというものはコンサルタントには発生しません。
また、これらのコンサルタントを「隠れみの」にしている詐欺師集団は、顧客に手持ちの特定の金融商品に投資するように持ちかけます。
特定の商品と言うのは大概の場合、彼らの「自作自演の詐欺の仕掛け」に過ぎません。
年利回りを保証しているなどと言うのは、もはや論を待ちません。
なぜなら、本当にそんなことが日本で出来るのであれば、なぜに大手の「野村証券」とか
彼ら大手の証券会社には海外の情報がないからでしょうか? そんなわけがないじゃないですか!
GNCにも一切コミッションはありませんし、特定の「投資話」は致しません。
GNCは常に顧客の側の利益に立って考えています。
3 入会金、年会費など、名目のいかんにかかわらず、よけいなお金は取らない 日本の「コンサルタントを自称するやから」に多いのが、「入会金」や「年会費」、「購読料」と称してお金を集めることです。
そのくせこういう会社は都心の有名ビルや高級マンションなどで信用をこれ見よがしに作出に努めていますが、これも彼らの仕掛けの一部に過ぎません。ご注意を願います。
世界共通してなぜか詐欺師は有名ビルが大好きです。 コンサルティングとは、元来、無料では手に入らない情報を提供するものであり、顧客の立場に立って、顧客のためのスキームを構築することです。
GNCはすべてコンサルティングに対する手数料・面談料として事前に申し上げた料金だけを頂いております。
4 開いた口座・資金は顧客以外に手を触れない 日本のコンサルタントまがいのところには、一度開設された顧客の口座は、
ここまで来ればそれはもはや「コンサルタント」ではあり得ないことは明白です。
「考えもせずに判を押す」ような事は絶対にしないで下さい。 また顧客の同意なしに勝手に投資先を変更したり、ファンドを売買したりすることも、絶対にあり得ません。 顧客が開いた口座は顧客のものであり、他の誰も手出しはできません。「コンサルタントを自称する会社」が口座の凍結などをちらつかせた場合は、非常に悪質だと言えます。 これではどうやってご自分の金融上の守秘性を守れるのですか?
5 顧客のプライバシーを守る 顧客のプライバシーは絶対に守らなければなりません。
顧客の情報をどこまで守っているかが、良いコンサルタントを見つけるひとつの判断材料となります。 GNCは日本に拠点を持たないので、顧客のプライバシーは完全に守られ、同時に日本国内では紹介できないような、よりアクティブなアドバイスも可能となります。 またこのサーバーも外国の安全な所にありますから、たとえ日本の当局が通信の開示を求めるなどした時にも手出しは出来ません。
以上、簡単に申し上げましたが、これらは私たちGNC独自のものではなく、ごく当たり前のスタンダードに過ぎません。ヨーロッパのコンサルタントの標準であり、世界では当然のことです。 日本の皆様にも、より快適な環境で、より効果の高い運用と保全をめざしていただきたいと思います。
まだ日本ではコンサルタントは「怪しい職業」との誤解があるようですが、以上の事柄に一つでも該当している「自称コンサルタント」は疑ってかかるべきことです。二つ以上該当している場合は、残念ながらもうすでに手遅れの可能性もあります。 是非、顧客の利益を守ることを職業としている本来の意味での「コンサルタント」と、顧客に買わせた怪しげな「金融商品の会社」を、計画的と疑われるような露骨な「計画倒産」などの方法で損害を与える「コンサルもどき」詐欺集団とを、別個に考えてくださるよう、ここに警告致します。 大切なのはご自分の資産を増やし、守ることですから、ぜひ信頼できるプロの「コンサルタント」を自分で見つけてください。 もう一度繰り返します。 1 顧客の資金を預からない
本当のコンサルタントは「顧客の金を預かりません」。ここを今一度ご留意願います! 上記各事項をご賢察の上、「自分の城は自分で守る」気概を持って事に臨んでください。 皆様の明晰なるご判断とご成功を祈ります。 GNC(グローバルネットワークコンサルティング)代表 オーレン
ロース
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