〜 FAQ 海外口座とオフショア編 〜

全面改訂しました。いま日本で「最も役立つ最新のオフショアご案内」です。

皆様からいた だくお問い合わせの中から、オフショアに関するご質問を選んでご紹介しております。

質問をクリッ クすると、下のテキスト項目にジャンプします。

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1 オフショア口座やオフショア会社を設立する メリットは何ですか? 7 口座開設後はどの様にして銀行との連絡を取 るのでしょうか? 13 オフショアの口座から、自分のお金を日本で引き出すとき、日本のATMで お金をおろすと日本円で出てくるのですか?
2 日本にいながらスイス口座やオフショア口座 が開けますか? 8 オフショアに口座を開くことはわかりました が、その後にどこの何に投資するべきなのかがわからず不安ですが……、どうやって投資先を探すのですか? 14 オフショアのファンドは、オフショアに口座がないと購入できないのです か? 
3 口座開設に必要なものは何ですか? 9 私は英語が苦手ですが、日本語で出来るオフ ショア銀行もあるのでしょうか? 15 オ フショアのファンドを購入するときには、オフショアに口座があった方が、なにか有利なことがあるのでしょうか? 
4 オフショア口座にはどれくらいの資金が必要 とされるのでしょうか? 10 オフショア銀行のメリットもわかりまし たが、私は忙しいのでいちいち投資先などを考える時間がありません。どうしたら良いですか? 16 私は香港に口座を持っていますが、香港はオフショアではないのですか?
5  口座開設後のオフショアに送金の方法を教えてください。 11  オフショアを使ったスキームやオン・オフショア口座セットによる送金などを興味深く読みましたが、それらは脱税に なるのではないのでしょうか?
17 GNCさんにはどうして英語のサイトがないのですか?
6  オフショア口座からの出金は日本からでも出来ますか? 12  日本人がオフショアで保険を買ったり、運用をしたりすることは法律違反なのではないですか?
18 オフショアは無記名だと聞きましたが、どうして法人設立するときに、パスポー トのコピーが必要になるのですか?

1 オフショア口座やオフショア会社を設立するメリットは何ですか?

メリットは様 々にありますが、一言で言えばその
いかなる利益に対しても、世界中から無税であることです。

オフショア会社に あっては確定申告の必要もありません。また匿名役員の使用が認められていますから、完全なプライバシーの確保が出来ます。あなたが会社のオーナーであるこ とは外部からは誰もわかりません。
整理しますと、
・利益に対する課税 がない(無税である)
・非常にセキュリ ティの高いプライバシーの確保が可能であること
・匿名性の確保が出 来ること

「お金持ち」になるには、他の人よりも、早く、効率的に運用しなけれぱなりません。
 みんなが同じように、一定の金利で利益を得ていたら、あなたはいつまでもお金持ちになることはありません。
 他の人よりも、効率的に運用するには、まずは「無税」にして、資金をより良い環境に置くことなのです。


2 日本にいながら スイス口座やオフショア口座が開けますか?

もちろん出来ます。 GNCがサポート致します。
2005年のはじめに、スイス口座は、スイス政府の方針により、郵送による口座開設が中止されました。しかしながら、GNCでは引き続き、スイスとの強い 連携により、スイス口座の開設を可能にしております。ご安心ください。

手続きも、ごく簡単な認証手続きなどで行うことができます。(ただしもちろんお客様ご自身のお時間と手続きが必要となります)、
日本にいながらにして口座の開設は今すぐに出来ます。

また口座開設後の口 座メインテナンスの仕方も、GNCが必要に応じてサポート可能です。

3  口座開設に必要 なものは何ですか?

必要な書類は、口座によって異なりま す。詳しいご案内は、銀行の口座ごとに、お申し込みののちに、行っております。ご安心ください。

基本的には
パスポートのコピーとあなたの住所の証明などとなりす。 住所 の証明には主に公共料金の領収書が使われます。必ず手続きの開始の前に、GNCに最新の情報をご確認ください。



4 オフショア口座 にはどれくらいの資金が必要とされるのでしょうか?

もちろん、お客様の状況に応じて、初期投資額は、様々に可能です。
例えば、地域や国家にもよりますが、初期投資額は、3000ドル から6000ドル(
33万円〜66万円)くらいから可能です。もちろん大いに越したことはありません。あとはお客様の総資金と、スキーム構築にかかる必要の バランスだと考えます。
つまり、オフショア口座を維持するのには一定の金額がかかりますから、このかかる金額のバランスを差し引いても、利益が見込める程度の投資額は必要となる でしょう。


5 口座開設後のオ フショアに送金の方法を教えてください。

通常の外国送金の手続きで、日本の銀行 や郵便局から手続き可能です。送金できる通貨は、金融機関によって異なりますが、日本円でもアメリカドルでも ユーロでも可能です。


ただし、送金 の際には、十分な事前の調査をお勧め致します。

例えば、日本の郵便局では、基本的に送金先の通貨でしか送ることができませんので、オーストラリア向けにアメリカドルを送金することはできません。

また、送金の際の「送金理由」についても、どのような記載をするかによって、のちのちの事態が大きく変わってきます。
詳しくは正式なお申し込みののちに、お客様の状況に合わせて詳細にご案内致しておりますので、ご安心ください。


6  オフショア口座 からの出金は日本からでも出来ますか?

口座によって異なりますが、基本的には、もちろん日本 にいながら、出金も入金も問題なくできます。
出金方法は銀行間の 振り替え送金、ATMを使う方法、クレジットカードを使う方法、小切手を使う方法など、いく通りもの方法が使えます。
ATMに行けば現金引き出しができますし、クレジットカードで気軽に買い物もできます。ご安心下さい。
また、金額に応じて は様々な方策が可能ですので、詳しくはご相談ください。

7  口座開設後はど の様にして銀行との連絡を取るのでしょうか?

Eメールや ファクスなどをお奨めしていますが、もちろん電話でも出来ます。

インターネットバン キングを使えば、口座の残金の確認などははいつでも可能です。もちろん送金や投資などの指示も出来ます。

また、合わせてオフショア法人を設立した場合には、現地の信託会社を経由して指示を行うことになります。詳しくは正式なお申し込みののちに、ご案内致して おります。

8  オフショアに口 座を開くことはわかりましたが、その後にどこの何に投資するべきなのかがわからず不安ですが……、どうやって投資先を探すのですか?

このようなご 質問が大変に多く寄せられますが大丈夫です。何の問題もございません。

GNCが皆様にお奨 めしているオフショア銀行は、世界中の中から特に当社が厳選に厳選を重ねた結果であり、日本ではあり得ないような超優良銀行です。

その銀行には 信頼の置ける世界最先端のインベストメントマネージャーやファンドの専門家などがおり、専任となって各種の相談に乗ってくれます。プロ中のプロがあなたの 投資のアドバイスをしてくれます。しかもすべてご相談は完全無料です。何度でも納得がいくまでご相談下さい。心配ありません。

また、ご希望に応じて、資産管理マネージャーのご紹介も 行っております。
同時に、オーストラリア地域で は、より有利な条件で「低リスク・高利回り」の投資が出来る ように、お申し込みになられたお客様に限定して、ご案内を致しております。ご安心くだ さい。


9  私は英語が苦手 ですが、日本語で出来るオフショア銀行もあるのでしょうか?

どうしても日 本語でなければ心配な方には
日本人の担当者がいる、あるいは日本語を話せる担当者がいるオフショア銀行もお世話していますので、ご連絡下さい。これらは大変に貴 重な存在です。また、GNCでは、口座開設後に、年間の日本語サポートなども ご用意しております。ご安心ください。


10  オフショア銀 行のメリットもわかりましたが、私は忙しいのでいちいち投資先などを考える時間がありません。どうしたら良いですか?

オフショアの 投資に不安を抱いている方、ご安心下さい。その様な不安な方や忙しい方には
「一任 勘定」を引 き受けるオフショア銀行を、GNCが特別にご紹介致します。お客様の取りうるリスク の許容度 を選んだ後に、担当者に投資の判断をすべて任せて運用が出来る一任勘定です。

一任勘定は日 本では禁じられているために、皆さんはイメージがつかみにくいかも知れませんが、世界の銀行信用度でもA+(Fitch)やA1(Moody's)の評価 を受けている一流の銀行が「すべて おまかせ」で投資してくれるのです。いわば、一流の料理人に「おまかせ」で一流のディナーメニューを委ねるようなものです。信頼と実績があるからこそ、あ なたはただ安心してテーブルで待ち、一流のお料理を召し上がっていただけるのです。

詳しくはお問い合わ せ下さい。当社自信のベストセラー口座をご紹介いたします。

11  オフショアを 使ったスキームやオン・オフショア口座セットによる送金などを興味深く読みましたが、それらは脱税になるのではないのでしょうか?

誤解のないよ うに申し上げますが、私たちは決して「脱税の指南」をしているのではありません。あくまでも「ファイナンシャルプライバシーの構築」に全力で臨んでいるのです。
課税から逃れ る方法は、結局はひとつしかありません。「課税の根拠」をなくすことで す。課税する根拠がなければ、課税することは不可能で、納税の必要もなくなります。
そのために、様々な 方策が考えられますが、そのうちのひとつが「国境を越えること」です。

私たちGNC は、そのような国境を越えた国際スキームを御提案しており、決して脱税を後押しするものではないことをご理解ください。

まれに、こうした方策を理解し、受け入れることができない方が、GNCに対して「怪しい」「疑わしい」「いかがわしい」などという印象を抱かれることがご ざいますが、ひとえに、内容をよく理解すればすべてご納得いただけることと存じます。。


12  日本人がオフ ショアで保険を買ったり、運用をしたりすることは法律違反なのではないですか?

GNCがご案 内している口座開設、送金に関するスキーム、法人設立、世界のファンドへの取引、無記名口座による運用など、すべての商品とすべての業務は、完全に合法的です。すべてに於いて、それぞれの国家にお ける法を遵守しております。

ご理解いただ きたいのは、法律とはそれぞれの国家の領土に及ぶものであることです。
それぞれの領土に は、それぞれ別個の法律があります。


例えば、日本 国内では「カジノでギャンブル」は違法ですが、その日本人もラスベガスではカジノでギャンブルに興じます。これは当地の法律を遵守した、なんら問題のない 行為です。

また、オーストラリ アやニュージーランドでは、贈与税や相続税はなく、完全に無税です。現地に長く住む日本人ももちろんこうした相続税の支払いは必要ありません。
このように、法の及 ぶ範囲ということをふまえていただけましたら、オフショアを用いたスキームがなんら法に反す るものではないことをご理解いただけると思います。
(この項目に関しては、詳しくは、オ フショア 仙人コラムの【質問「オフショアでの資産管理は違法なのですか?」に、答えます。】のページをご覧ください)

13  オフショアの 口座から、自分のお金を日本で引き出すとき、日本のATMでお金をおろすと日本円で出てくるのですか?

どんな通貨で 預貯金をされても日本でのATM の利用をすれば、もちろん日本円でお金が出てきます。1回の利用の金額の制限は各自の都合に合わせての設定も可能です。
ただしあまり 無制限などに設定しておくと紛失などの時に全額を不正に引き出される事も考慮しなくてはいけませんので、ここのバランスも熟慮下さい。

14 オフショアのファンドは、オフ ショアに口座がないと購入できないのですか?

オフショアに口座がなくとも、オフショアのファンドを購入することはできないことはありません。しかしながら、例えば利益をどの口座に入金するかとなった 場合に、オフショアに口座がなければ、いちいち「オンショアの口座」に送金することとなり、あまり効率がよくありません。
また、無税というオフショアのメリットを享受するためには、やはりオフショアに口座を開くことが肝要となります。

15 オフショアのファンドを購入するときには、オフ ショアに口座があった方が、なにか有利なことがあるのでしょうか?

もちろん非課税という点でも大きなメリットがあります。
また、それと同等に、オフショア口座を利用することによって、お客様の守秘性は非常に強固に保たれます。

16 私は香港に口座を持っていますが、香港はオフショアではないのですか?

GNCは香港をあまりお勧め致しておりません。

まず、第一に香港はオフショアとしての価値がありません。
日本では最近、香港に口座を作るのがブームで、そのようなあおり本も多く出版されていますが、あまり意味のないことです。

GNCが香港を勧めない主な理由は下記のようなものです。
1 近年、あまりにも多くの日本人が香港を利用するため、日本の課税当局の出張所が出来てしまいました。彼らはここで情報の収集をしている気配がありま す。金融庁は、香港証券先物委員会と、違法の疑いがある取引について相互に情報交換できる協定をすでに結んでおります。
2 相対的に他の地域と比べて、銀行の守秘義務が厳格ではない側面が指摘できます。
3 香港は、その制度上、ホールドメールサービス(銀行の内部に毎月の明細書を留め置くサービス)がないなど、使い勝手が勝っているとは言えません。
4 その他、指摘できる点は多々ありますが、いずれにせよ、ショッピングや観光などに便利なところと、銀行の環境は分けて考えるべきことと思います。

結論から申しまして、香港はお勧めできません。もちろん、我が社GNCのご案内も香港以外の国です。香港の口座をご利用になられる際には、十分な注意が必 要と考えます。


17 GNCさんにはどうして英語のサイトがないのですか?

GNCには、世界中にエージェントがおります。オフ ショアをビジネスにする一流のコンサルタントは、常に世界各国のエージェントと情報交換をしており、最新の情報を得ています。

お客様にご案内する内容も、GNCでは日本語のみならず、英語でご案内することももちろん可能です。しかしながら、GNCと強い信頼関係を保つコンサルタントは、他の会社名で、すでに英語向けのサイトを運営しています。

彼らも日本語によるサポートも可能としていますが、日 本語のサイトは持っていません。だからこそ、GNCではあえて日本語サイトのみの運営を行っております。
このようにして、相互に提携しているからこそ、世界中の優れ た商品を日本の皆様にもご紹介できることとなっております。


18 オフショアは無記名だと聞きましたが、どうして法人設立するときに、パスポー トのコピーが必要になるのですか?

通常のオフショア法人では、「真の受益者」として、お客様個人の詳細が必要になります。

お客様個人は、法人設立される地域・国家に、法人設立者として、合法的に、正規に登記されます。ただし、この詳細は、法人設立される地域・国家の守秘義務 によって、絶対に表に出ることはございません。

実際の業務は、現地信託会社に、委託することとなります。

よってお客様のパスポートのコピーが、登記のために必要となります。


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