セカンドパスポート取得



セカンドパスポート取得についてのご案内


オーレンロース

セカンドパスポートの主な使い方は


1、新しいパスポートを取得後に主に外国人に見えるような名前にパスポートを改名をして、新しい名前で銀行口座を作る、
或は新しい名前でオフショアなどに 会社を設立する。
全く新しい身分証明(パスポート)で新しい人生を始める事も可能だし、或は完全なプライバシーの再構築が可能と成ります。
勿論新しい名前でカード類を作る事などその自由度の大きさはあなたの想像を超えるかもしれません。
こうする事で日本側からは一切何も見えなく成るでしょう。

2、これらの国々は完全無税のタックスヘイブンです。
消費税と印紙税以外の税金はありません。
海外の所得に対しても完全無税ですのでその環境を 生かして使う。
事実欧米から多くの富裕層がこの環境を利用しています。

3、実際に現地に住むつもりである。

4、このパスポートから、配偶者やお子様などにパスポートを派生させる事が可能です。
また英国などのパスポートを取得する道が見えて来るでしょう。



現在、私は多数のセカンドパスポートの取得の相談を受けるようになりました。
そこでその経緯を以下に多少お話したいと思います。

現在GNCへの問い合わせは数年前の頃のように海外銀行口座の開設を依頼してくるという段階から大きく様変わりしてきました。

私が海外口座開設を自力でするようにという気持ちを込めて書いた「個人投資の楽園 オフショア入門」を利用されて自分で海外口座を開く人が増えた事と関係が有るかとも思います。
確かに誰かが指摘のようにこの本の中の記事の一部は現在では銀行サイトなど古い情報も含まれています。
しかし、それは当然の事で、日々サイトなどの構成は代わり得るし決まりの変更もあり得ることだからです。
しかし基本の口座の開き方そのものは不変ともいえますから少々の工夫で問題なく口座は出来るはずです。

自力で海外口座を開きたい人には現在でも非常に有効な情報とヒントが多数有ります。
2007年2月現在第6刷り増刷中ですので興味のある人はそちらを参考にして下さい

近年、ライブドアの堀江元社長の逮捕・起訴や、村上ファンドの村上氏などが相次いで法令に違反したとして会社を追われ或いは会社を解散したりしているのは 承知のとうりです。またそれより少し以前でも西武グループの総帥と言われた堤義明氏などもあいついで逮捕されています。堤氏はフォーブスマガジンに世界一 の金持ちと報じられてその表紙を飾った事もある大人物でした。

どうしてこのような大成功を収めた人たちがその高い地位から「高転びに転び」再起不能のダ メージを受けるのでしょうか。

或いは本田宗一郎の息子さんで本田無限の社長をしていた本田博敏氏が脱税容疑で逮捕されて公職から追放を受けました(一審判決は無罪、東京高裁で懲役二年の有罪判決)。或いはローン武富士の創業者の息子で 1600億円もの申告漏れを指摘された例も最近の出来事です(係争中)。他にも書ききれない位たくさんの有名人が「高い極みから転びに転びひどいダメージ」を受けて います。

このような誰しもうらやむような大人物が経験する人生悲劇をあなたは絶対に経験しないと言うことが出来ますか?

自分の築いた地位が未来永劫安全だと言う感覚はどこから来るのでしょうか。
充分なお金があればセイフティだとどうして言えるのでしょうか?

上記のようないわゆる「ビッグフッシュ」は本当は狙う人が多すぎて安全などでは無いのですが、当人はそうは思わない慢心が招いたことだと言うのは厳し過ぎるでしょうか?
ビッグフッシュは本当はリスクだらけの人生を送る運命が待っているとも知らず「俺は成功者だから知人が多くいるから大丈夫」と思うのは本当の事実を知らないと言わざるを得ません。

本当に社会的に安全なのはスモールフィッシュです。

こういう日本社会のいじめとも取れる事象。或いは嫉妬や妬みみとも言えるような陰湿な成功者いじめは今後も続くのでしょう。
あなたがもしも成功者の一人なら警戒は充分必要です。

成功者は一部の社会から賞賛もされますがその実成功者の知らない所では着々と捜査の網は狭められて行きます。
気がついたときには手遅れに成っていることは上記の信じられない程の成功者がその後どういう道をたどったかをもう一度考えてみて下さい。
大きな影響力を行使出来る立場の人で全く100%全ての法令に違反していない事など本来あるのでしょうか?
程度の差は有るとしてもの話です。


残りの人生の大部分を大小の公務員と争い、法廷で過ごし、或いは刑務所ですごす羽目になるかもしれません。
これは勝ち目が無いばかりかそもそもあなたの人生を無意味で価値のないものに変えてしまう危険が大きすぎるので私はお勧め致しません。

元々成功者は犯罪容疑者であるのは世界中共通です。
アメリカの有名コンサルタント事務所では「成功は最大の犯罪容疑である」と公言しています。

裁判所もまたニッポンの一部で有る以上あなたはそこに何を期待できるでしょうか?
裁判官も国家公務員であり、あなたと同じ成功者の仲間と言うわけでは有りません。
ここのところの構造が正しく認識出来るならあなたは現実の一部がよく見える人でしょう。

ライブドアの元社長堀江氏は「日本の官僚の妬みに負けた」とコメントしているようです。その上で法廷で身の潔白を明らかにしていくとか言っていますが、こ れこそが堀江氏の無知ぶりをさらけ出す悲しいコメントと思います。裁判所も裁判官も彼に同情する可能性があるでしょうか。

本来こうなる前に対策を講じて於くべきでした。調子に乗ってテレビで「軽はずみなバブル話」をしている場合では無かったのです。
長生きしたいのなら「ビッグフッシュ」は誰よりも慎重な行動や言動が不可欠なはずです。

日本は古来より手放しの賞賛の後は 手のひらを返したように 冷酷な社会的な血祭り が待っているのではありませんか。

こういう大きな事件以降 私の所にセカンドパスポートの取得の相談が多数持ち込まれるように成りました。
多くの成功者が身の危険をさとり、身の程を知るように成ったのだと理解しています。
またセカンドパスポートは保険のように機能するでしょう。





セカンドパスポートの取得には何が必要か?

さて、セカンドパスポートを取得してみたいと考える人に、私はまず最初に、あなたは日本の警察から「無犯罪証明書」が取れますか?
と聞いています。これが取れなければセカンドパスポートの取得は出来ないからです。

逆に言えばセカンドパスポートの取得にはこの書類だけで十分だとも言える訳です。
次にセカンドパスポートの種類について簡単に述べます。

1,銀行の口座開設などに使う身分証明書代わりの非常に安く入手出来るアフリカなどのパスポート。
  (これはビザ無しではどこにも渡航は出来ませんので本来の意味でのパスポートとはなり得ません)

2,上記1以外のビザ無し渡航が80ヶ国以上出来る AAAクラスの正規パスポート。
  (現在申し込みと同時に合法的に発行されるパスポートとしては世界中で2ヶ国しかありません)


GNC では2の AAAパスポート取得のお手伝いしかしていません。

1のカテゴリーのパスポートを希望の方はGNCとは別の業者を探して下さい。
その際の注意点を簡潔に下記に記しますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

最初から「賄賂話をちらつかせて取得を臭わす場合」は十分な注意が必要と成ります。

言うまでもなく「例えば、当社はその国の政府高官に特別なコネクションがある」などと言うのを殊更に宣伝しているのは「賄賂を臭わす話」と同義語と理解すべきです。
非常に危険な話が含まれていますので是非皆様の「高い常識」で充分考えて下さい。
そこの政府の高官と強いコネが無ければ取得できないパスポートとはいったいどういう性格のものですか?
つまり、平たく言えばその国は法治国家では無いと言うことは明かです。今現在そういう国が全く無いとは言えません。

しかし、そのようにして仮にパスポートを取得出来たとしてもそのような国で「政権が交代したとき」に「前政権下で発行された全てのパスポートが無効」とされるのは良くある話です。
元々、違法に発行されたパスポートは更新も出来ません。
最後には関与コンサルタントを自称する人などから「違法に入手したパスポートは犯罪です」などと「逆に脅しを言われて」泣き寝入りする場合が殆どです。

正しいセカンドパスポートの取得の王道は「合法的な手法に限る」という当たり前の事になります。

この当たり前の事を避けて裏から手に入れようとすれば上述のような被害に将来無縁でいることは出来ないと思います。

私たちGNCではだからこそ正規の手続きを出来る合法的な方法以外はお勧めしないのです。

違法で手に入れるのは「時間とコストがかかりすぎる」上に「それ自体が犯罪」ですので2重3重の意味でお勧め出来ません。
金を掛けて犯罪者予備軍になる意味が見いだせません。
裏道は考えないこと。これが将来の安全を手に入れる唯一の方法です。






それでは次にセカンドパスポートの取得の意味を考えましょう。

これは車における予備のスペアタイヤのような働きと成ります。
将来起こりうる事態に対処する保険とも言えます。
日本のパスポートしか持っていない普通の人々にはそれがどういう意味があるのかを最初理解する事も難しい程でしょう。

本来パスポートは日本政府から貸与されている物です。
政府はその都合によりパスポートの即時返還を請求する権利が認められています。
この返還命令に従わない時には五年以下の懲役または三百万円以下の罰金を含む罰則が有ります。
また仮に返還命令に従わないときでもそのパスポートは無効となり世界中を移動、旅行をする事は出来なく成ります。
この事態に直面してからセカンドパスポートを考えても遅すぎるでしょう。

将来の予期せぬ税金をめぐる行政との対立や、或いは将来の予期せぬ訴訟や理不尽な差し押さえや予期せぬ倒産や大きな意味での社会的な事故などによる不測の事態に備える「保険の働きをする事は案外知られていないこと」です。
そのような事態に直面してからセカンドパスポートの取得の準備をしても既に時おそしで合法的にパスポートの取得はもはや出来ません。

ご自分が将来どのような不測の事態に陥っても自分の人生を自分の力で始めるための「取って置き」を外国に用意する事は今の時代を生き抜く条件の1つです。

このように雨の日の為に「取り置きしておく」ものは「海外に疎開させた財産」とこの「セカンドパスポート」がなければ全ては自由に始めることは出来ません。

リスクヘッジの基本は「全ての卵を同じバスケットに盛らない」事以外には実はないからです。

全ての財産(現金、有価証券、不動産など)を日本1国に置く とか
全ての財産を日本円で持つ とか 
パスポートも日本以外は無い とかいうのは
基本的な誤りです。




次はセカンドパスポートの取得の技術的問題点についてです。

ここまで既に考えている人から最も多く受ける質問は「日本は二重国籍を禁止している」のでは無いか?と言うことです。
セカンドパスポートの取得を希望する人の80%以上はこの事を最も悩んでいます。
確かに日本は1985年突然それまで合法的に認められていた二重国籍(多重国籍)を禁止しました。

ペルーの元大統領であったアルベルト、フジモリ氏が本国の政変で日本に居住を希望して実現した話は有名です。
なぜ彼が日本国籍も所有していたかははっきりとはしませんが、外国の重要人物で外務省が特別の計らいをしたことは有ったでしょう。そして1985年以前は多重国籍は禁止では有りませんでしたから実現できたのかも知れません。

これに対してアメリカ合衆国は1950年代までは二重国籍(多重国籍)を禁止していましたがその後解除しました。
現在多重国籍を認めていない国々には 日本、ドイツなどが有ります。

しかし現実にはこのような国の国民の中には多くの多重国籍者が含まれていることも事実として挙げておきます。
私の知り合いのドイツ人には3つのパスポートを持っている人や4つのパスポートを持っている人もいます。
まるでクレジットカードを使い分けるようにパスポートを使い分けて生活をしています。

元々ヨーロッパでは自分の父親がスペイン人で母親がフランス人だとか、そのおじいさんはイタリア人で祖母はスイス人であるなどとい言うことは
珍しく有りません。そのうえ、それぞれの親戚がさらに多数の国の出身者であることも多い。兄弟が他の国籍者と結婚など多数のパスポートを持つ自然な原因も有るのです。
その上 出生主義をとっている国などでは子供の出生地が国籍取得の条件ですからこれらのファミリーが滞在先のそのような国で出産をすればさらにパスポートの数は増える事になるでしょう。このような文化的状況は日本とは大きく違いが有ります。

二重国籍には欧米と日本では基本的な認識のずれは大きくあると言えます。
生まれてから死ぬまで「同じ国で過ごすのが当然」と考えている人にはこの文化的な違いは理解も出来ないかも知れません。

現代の人と物が行き交う時代に於いて日本政府は口先では「国際化」を言いながら事実は鎖国政策と変わらない「二重国籍の禁止」を最近(1985年)にわざ わざ決めるという時代錯誤を独断していろいろな悲劇を生み出していることは多くの新聞などで見聞きするとううりです。多重国籍者に全く配慮しない姿勢が鮮 明です。
日本のこのはなはだ時代錯誤の法令を強行する意図はいったいどこにあるでしょうか?熟慮すべきこととここでは問題の提起をしておきます。

さて、それではこのような国では事実としてセカンドパスポートの取得は不可能なのでしょうか?

私の答えはノーです。
全ての事柄は可能です。
必要のある人は私までコンタクト下さい。
*コンタクト先は末尾に有ります。



次はセカンドパスポートを取り巻く現状についてです

少し以前ならセカンドパスポートは非常に簡単に取得できました。
例えば中南米の小さな国ベリーズではパスポートの発行が警察に任されていたために多くの外国人が警察署に行き簡単な書類に記入して本物のパスポートを300ドルとか400ドル程度で取得出来た時代がありました。
主にアメリカ人がまるでおみやげ物でも買うかのようにパスポートを買ったと言われています。
このような状況は他の幾つかの国でも可能でした。

現在は大国の圧力でこのような事は出来なくなり取得にも厳しい制限と費用が掛かるようになりました。

また米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどなどの国でも国籍の取得は可能は可能ですが最初に長期滞在ビザを取得してそれを更新します。
大概5年間の滞在あるいは10年間の滞在を経てから国籍の取得に進めるような制度に成っています。
ですから、いきなりパスポートを取得できると言うことでは有りません。かなりの時間がかかる訳です。

これに対して一定の「エコノミープログラム」の元で多少の投資をする事で即時パスポートを発行する国も有ります。

この投資はご自宅を取得することでも認められている所も有ります。
こういう国々は大概オフショアにあり有りがたいことに公用語は英語の場合が殆どです。

またこのような国には2つのタイプが有ります。

1,書面だけで十分でその国に行くことも不要な場合。このような国では直接の面接も当然有りません。

2,面接が義務付けられていて簡単な口頭試験が有るところ。試験の内容は国旗のデザインの由来とか現在の大統領の名前とかですがこれが原因で試験に不合格に成ることは有りません。
面接の前の日に私が質問と答えを書いた模範解答の紙をお渡し致します。勿論受け答えにつきましてのアドバイスも致します。ただしこういう所は宣誓が有ります。宣誓はこの国の国民となった後は
この国の発展に寄与します。と言う物ですが兵役などは有りません。

現在世界中で合法的に即セカンドパスポートが手に入る国は稀少です。

それも前述したようにビザ無し渡航が80カ所以上有る AAAクラスのパスポートと言う条件では二ヶ国しか御座いません。

詳細につきまして更に情報の必要が実際にある人は私まで最初にメールでコンタクト下さい。

諸費用や取得までの時間或いは実際のセカンドパスポートの使用方法などにつきましてはメールでコンタクト下さい

真剣なお客様には誠心誠意対応致しますが、実際に取得の必要もない興味本位の方はご遠慮下さい。ご連絡をお待ちいたします




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