メールでのご 相談について   |   会社概要    |   商品総合案 内   |   サイトマップ   |   Email  |

オーレン ロース からのご挨拶へ

講談社刊
オーレン・ロース(本社代表、国際資産コンサルタント)
5月22日土曜日付け朝日新聞(東京本社版)、投資読み物ベストテン第9位!

Amazon での本書紹介はこちら。ご注文も可能。

272ページ、182cm x 128cm、ISBN: 4062114321
定価:本体1700円(税別)

タックスヘイブン、オフショア投資、スイス銀行…
国に頼らず、会社をあてにせず、独力で豊かな人生を手に入れよう!

(「億万長者だけが知っている、雨の日の傘の借り方」帯より)

雨の日の傘の借り方

政治はいつのどの時代でもまたどこの国であっても本来失政を続けるものです。

完全な人間もいないし、ましてや完全なシステムなど存在し得ないのだとしたら無理もないことでしょう。政治は必ず失政の雨を降らせ続けます。この失政の雨の中で家族共々ずぶ濡れになってしまわないような工夫が今求められているわけです。

失政の雨はいま降り始めたばかりです。これからドンドン雨足が激しくなるでしょう。横殴りの雨になるかも知れません。

こんな時に大きな傘を持っていたならどんなに心強いでしょうか?

「億万長者だけが知っている、雨の日の傘の借り方」はこんな示唆に富む傘の使い方の方法を紹介しようと出版されました。

拙著「億万長者だけが知っている、雨の日の傘の借り方」という本を、私は2003年9月に上梓致しました。

すでにお読みくださった方からはたくさんの励ましのお声をいただいており、誠に感謝致します。日本の皆様からこのように暖かいご支援を承ることは私にとって予期せぬ喜びでございました。

私が今回、この本を出版することを決意したのは、ここに書かれた情報を日本の皆さんに提供することが、きっと日本のためになると信じたからです。

日本の講談社という出版社から依頼を受けたのは、ずいぶん前のことになります。

私はこれまでも日本の数々の出版社から著作を打診されてきましたが、すべてお断りして参りました。

今回、講談社から執筆依頼をいただき、それならばと出版に踏み切りました。そこには「信頼」と「安心」があったからです。

もし日本で出版するならば、私は出版元は「日本一の出版社」にしようと考えていました。皆さんもよくご存じのように、講談社は日本の最大手、実績も信頼も日本でトップの出版社です。

私はその後、出版契約を結び、その際、講談社が設ける、非常に厳密な取り引き審査を受けました。

著者としての適合性を個人・法人とも判断され、また原稿の内容に関しては、編集部による事実確認や史実の審査、法律的な整合性、さらに校閲部による入念なチェックを受けました。

そして印税の支払いを含めて口座の審査を受けたのち、発刊に至り、現在の講談社との良好な関係を築くこととなっております。

誰しも知らない相手と契約をしたり、訪れたこともない国に口座を開いたりすることには不安を感じます。

しかし、不安とは、いわば「信頼に至る過程」に過ぎません。私たちは不安を払拭するために様々な話し合いを持ち、メールのやりとりで相手の意見を聞き、少しずつ信頼を築いていきます。

実は、世界の一流のビジネスは、すべて「信頼」と「安心」を基本としているのです。

国境を越えてビジネスを行うとき、「信頼」と「安心」、そしてそこから生まれる「満足感」なくしてはどこにも進むことができません。

皆様にはそのような私の思いも、本書から受け止めていただけたら、大変に幸いに存じます。

オーレン ロース



日本の皆様へのご挨拶

オーレン・ロース(Oren Rose) 、グローバルネットワークコンサルティング代表

皆様こんにちは。GNC代表のオーレン・ロースです。 

日本の皆様に、ご挨拶申し上げます。

私は1970年にイスラエルのテルアビブで生まれました。父親はスペイン人で、母親はユダヤ人です。
私の母国はイスラエルですから、私はユダヤ人です。母国語はヘブライ語ですが、6歳の時から英語の環境で過ごしており、英語は第二の母国語です。

その他、スペイン語や日本語など数カ国語を上手く使うことが出来ます。


ファミリーオフィスでの勤務

軍隊で特殊任務に就いたのちに除隊。1年間の世界旅行を経て、ユダヤの富裕な家族の「ファミリーオフィス」に勤務、のちに所長となりました。

ファミリーオフィス(family office)と言うのは、日本ではまだなじみのない言葉かも知れません。しかしヨーロッパの資産家ならば、規模の大小はあるものの、皆このファミリーオフィスを持っているのは常識です。

職務の内容は、一族や家族(個人の場合もあります)の資産の運用と保全、そして資産の継承を、円滑に行うことです。
一見すると、大概は目立たない普通の事務所です。その規模にもよりますが、構成員はパートナーの弁護士と会計士、司法書士であり、数人の事務員と共に常勤の形態です。


ファミリーオフィスとは

具体的な業務の内容は、保険/ファンド/株式の運用から、信託基金の設立、各種会社の設立と運営、オフショア銀行の設立、規模によってはファンドの自前運用もあります

資産継承に向けては特に念入りで、家族固有の事情を反映させての「プライベートな教育基金」の設立に至るまで行います。
これによりオーナー家族の各個人、各子孫のライフステージに合わせての、細かな教育生活費などの設定が可能です。

簡単に言えば、ファミリーオフィスとは、外部に依存することなく、一族(家族または個人)のお抱えのコンサルティング会社とその運用の会社が一緒になった上に、さらに弁護士事務所と会計事務所の機能なども兼ね備えた「自己完結型」の資産保全と運用のプロ集団と言えます。

ファミリーオフィスでは、常にオフショアなどの法律や制度の変更、それに関する動向などの情報を積み重ねて、業務に最適な環境を構築しています。

自前の事務所ですから、オーナー家族は税金や届け出など一切の申告業務などの煩わしさから解放されると共に、「だまされるのではないか」との心配からも無縁でいられるのです。

これは、完璧なリスクヘッジの究極の姿です。すべてはプライベートであり、外部には一切のサービスはしません。私はこの様なビジネスに一番詳しいコンサルタントの一人です。


コネクションに支えられて

私は博士号を持ったエコノミストではありません。
ですから世界中の誰よりも経済の予測に詳しいわけではありません。
私はディーラーでもトレーダーでもありません。私はファンドマネージャーでもありません。
ですからどこの誰よりもファンドの将来が予見出来るなどと言うこともありません。

しかし、この様な世界の「最も実力のある人々」「信頼出来る人々」を良く知っています。
どの仕事を、誰に依頼するべきかを、最も良く知っているのです。
この「国際的な人脈」こそが私の価値です。

私はユダヤのコネクションを隠すつもりはありません。

むしろ逆です。この世界最強のユダヤコネクションを無視して、真のコンサルタント業務はあり得ないことを、私は誰よりも知っています。
ユダヤ人には苦難の歴史がありますから、同胞を良く助け、有益な情報を共有するネットワークがあります。

アメリカ合衆国において、イスラエル系住民は、全米世帯の〇.〇三パーセントしかいない「少数民族」ですが、高額所得者(年収十万ドル以上)の割合がアメリカ全国平均の約二・六倍です。これは少数民族ゆえに、お互いが助け合っているからです。

ここではすべてを挙げることはできませんが、560万人のユダヤ 人が住むアメリカ合衆国では、ハリウッドの映画業界(プロデューサー、脚本家、俳優、カメラマン、コンピュータグラフィクスなど)から、ニューヨークの証 券取引業界、シカゴの実業家、自動車業界、不動産業界、学者や科学者、文学者など、幅広く、様々な土地でユダヤ人は独自のネットワークを生かしてがんばっ ています。

日本でもよく知られているディズニーの創始者ウォルト・ディズ ニー、投資家のジョージ・ソロス、世界のミュージシャンで唯一ノーベル賞候補になったボブ・デュラン、代表作「変身」などで知られるフランツ・カフカ、バ イオリンの名手イツァーク・パールマン、女優オードリー・ヘプバーンなど、例を挙げればきりがありません。
キッシンジャー長官や、証券ストラジストのアビー・コーヘン、連邦準備銀行(FRB)のアラン・グリーンスパン議長もユダヤ人です。
ノーベル賞の受賞者は過去193人に及んでいます。

現在の私を支えてくれているのも、そうした国際的な人脈の一部であることを、私は誇りに思っています。


そして日本へ

ヨーロッパでしばらくファミリーオフィスに勤めた頃、私は以前から希望していた武道の修行のため、日本を訪れました
私は宮本武蔵が大好きで、「五輪の書」(最初に英訳された本を読みました)は私の座右の書となっています。その武蔵の祖国日本を訪れ、自分の心を見つめて武道を極めたいと考えました。

最初は単なる武道の修行の目的でしたが、日本の自然や人々に魅せられ、気が付くと日本では長期の滞在になりました。その間に、私は日本の社会や法律、組織など様々な面を学び、同時に武道と居合道を極めようとしました。

空手の修行も致しました。 私は極真空手の黒帯で、当時は日本の子供たちに空手の指導も致しました。日本の子供たちとの楽しい思い出は、私の生涯の宝です。

いま、私の事務所には、宮本武蔵と坂本龍馬の写真や資料がたくさん飾ってあります。 

私は今でも日本が大好きで、当時お世話になった方々のご恩は忘れたことがありません。ウニの刺身やイクラのお寿司、それに豆腐のみそ汁は私の大好物です。
私はコーヒーを飲まない代わりに、日本茶を愛飲しています。焙じ茶も緑茶も抹茶もいただきます。

日本茶を飲むたびに、日本での良い思い出が懐かしく想い起こされます。


GNCを設立

そして数年前に、前述のファミリーオフィスでの経験と人脈を生かし、自分も国際資産コンサルタントとして独立致しました。 
キプロスのニコシア市にグローバルネットワークコンサルティング(GNC)を設立し、今では世界30カ所に提携事業所と契約エージェントを置くに至っています。 


日本の皆さんのお役に立てるように

私は、資産管理のすべてを、ファミリーオフィスで学びました。法律的な側面から実務面、オフショア口座やスイスプライベートバンクなど、世界の一流の資産管理術が凝縮しているファミリーオフィスは、新しいスタイルの先鋭チームだと思います。

すべておいて一流で、隙がなく、資産を継承する上での重要なレウレッジがそこに集結しています。

例えば、今の日本では「ユダヤ人が教える…」のような本がもてはやされ、日本の書店に行けばおびただしいほどの「ユダヤ人と日本人の共通点」、「ユダヤの商法の秘密」、「ユダヤに学ぶ交渉術」などの本が売られています。これは私にとって驚きです。

さらに言えば、そうしたユダヤ関連の著作のどの一つとして、本当のユダヤ人が書いたものはありません。これもまた大いなる驚きです。

今度は「本当のユダヤ人」の私が、さらに日本の読者の方々に「本当のユダヤの考え」をご紹介するべきかも知れないと思います。


コンサルタントとして

ユダヤ人は教育に熱心です。なぜならば、国を追われ、土地を追われる歴史があったために、最後まで失わないで守れるものは「自分の頭の中だけ」であると皆が知っているからです。

私のコンサルタントとしての資質もここにあります。コンサルタントとしての財産は、私の頭の奥底にある「ノウレッジ(知識)」そのものです。

私達GNCをあなたのファミリーオフィス(family office)として、大いに使って欲しいと思います。

日本の皆様のお手伝いが出来ますことを心より願っております。

仕事を頂いた後は、すべてに「誠心誠意 」努力を惜しみません。

私の「ノウレッジ」と「国際人脈」と「ユダヤコネクション」のすべてが、皆様の力となることをお約束致します。

私たちはオフショアの大海原でのコンパスとなり、地図となって、すべて日本語でガイド役を致します。

皆様の健康と人生の成功を祈願いたします。

オーレン・ロース
Oren Haim Rose


億万長者だけが知っている 雨の日の傘の借り方
オーレン・ロース著、講談社刊、定価1700円
2003年9月発行
全国の書店で発売中
Amazon での本書紹介はこちら。ご注文も可能。
トップページに戻る

E-Mail

禁・無断転載
Web site copyright 2004  by Global Network Consulting.
All rights reserved. Unauthorized use prohibited.